「ケアバリアフリーライフ創刊号」を読んだ方ならご存知の、福井市にある「サン食品」さんへ、創刊号を届けに行ってきました。

記念すべきFB友達100人目の「オレンジホームケアクリニック」の紅谷さんも福井市!在宅医療に対する活動に惹かれていたので時間があれば見学に行きたいなぁ~と、ナビのない車にネットで引いたマップを助手席に1枚乗せ出発しました。

「サン食品」の社長にも紅谷さんにもアポ無しです!

「縁」と「タイミング」にまかせて高速を使わずひたすら8号線を南下しました。

「サン食品」の社長は珍しく会社にいらっしゃったとのことで事務員さんも驚いていました。突然の来訪にもかかわらず笑顔で迎えてくださり、夏から静かにしてたからどうなったか心配していてくださったそうで、創刊号を嬉しそうに読んでくださいました。
「よく頑張ったね!でもこれからだよ!応援してるからね!」と穏やかに言われた時は泣きそうになりました。
ご自宅で過ごされる方の為にも「サン食品」さんのような小売りする問屋の存在が大切なんです・・・など、たくさんのお話をさせていただきました。
たくさんの福井の方に読んで欲しいので必要ならもっともっと持ってきます! と「サン食品」をあとにし、マップを頼りに「オレンジホームケアクリニック」を目指しました。ここで気づいたことが・・・。
石川県ではほとんどの信号に町名や信号の名前がついているのに、福井市の信号は名無しの信号が多かった(・。・)

「サン食品」をスタートしてマップ通りになんとか「オレンジホームケアクリニック」に辿り着けましたが、いきなりの突撃に紅谷先生はいらっしゃるのだろうか?スタッフの方に冷たくあしらわれたら「サン食品」でホカホカになった心が・・・。
なーんて、ちょっとだけしり込みしましたが、せっかく来たんだし、待合室に創刊号を置いてくださいとお願いだけしてみよう!とドアを開けました。結果は紅谷さんのFBのコメントのように「行って良かった~」(^0^)

クリニックとは思えない暖かな雰囲気で紅谷先生もスタッフのかたも優しく対応してくださいました。
やはり「食」そして「栄養」について感じることがいろいろあるそうです。

ツバメヤのこと、法人のこと、創刊号に原稿をくださった方々のこと、これからの思いなど、ここでもたくさんお話をさせていただきました。創刊号を置いてくださるだけでも嬉しいのに、歓迎されて、感動までしていただいて、嬉しい半泣き状態で車に戻りました。

そしてまた8号線を走りツバメヤに戻った私を待っていたのは・・・・

「オレンジホームケアクリニック」様からの賛助会員の申込みでした(泣)

ありがとうございます!!!